うねり取り、リズム取りの手法で利益を出していきます。 仕手株以外の注目している銘柄も紹介していきます。

資産運用☆簡単株式投資日記~うねり取り~
2007年06月スタート

スタート資産 2,000,000円

現在資産   2,534,600円 (±0)
前回資産   2,534,600円

資産運用金額の推移

最高 2,534,600円 (12/20) (^^)/ 

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皆様 こんばんは

アメリカ発のサブプライム問題で大変地合いが悪いですね。
しかし日本の証券、銀行以外はそんなに重要視していません。

今現在NY が120ドル高と上げています。
とりあえず嵐は去ったというところでしょうか?

さて今回は売買の難易度を書いてみたいと思います。

どれが上がるかなんて言ってるひとは興味ないと思いますが・・・。

易しい順です。レベルが上がるほど難しくなります。

LEVELⅠ 上昇トレンド中の押し目買

LEVELⅡ 底練中の押し目買

LEVELⅢ 保合中(トレンドなし)底狙い、押し目買

LEVELⅣ 保合中(トレンドなし)天井狙い、戻り売り

LEVELⅤ 下げトレンド中の戻り売り

LEVELⅥ 天井付近での戻り売り

こんなところでしょうか?

まずは易しいトレードLEVELⅠ~LEVELⅢの難易度の売買が
出来るようになってから次の売買に移るというのは
どうでしょうか?

LEVELが高い売買を出来たからって儲かるとは限りませんよ。

ちなみにMY銘柄の【9437 ドコモ】はLEVELⅡの底練中の買い
にあたります。
易しいところで獲る。これですよ。
下表示のチャートをご覧下さい。

9437 ドコモ チャート





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必勝株式理論 テクニカル指標編 03

前回 テクニカル指標をトレンドフォロ-、
オシレ-タ-の2つに分類しました。
見てない方は、株式トレ-ド基礎知識編へお願いします。

いろいろなテクニカル指標の中でトレンドフォロ-に
必要な指標はなにか?

私は重要度から
①一目均衡表
②ボリンジャ-バンド
③MACD

以上の3つをみています。
これだけで十分でしょう

特に初心者の過ちを犯しやすい点はこれらの
テクニカル指標はチャ-トの株価から算出したものであると
いうことです。

チャ-トが一番重要だということで、テクニカルは参考値にしか
過ぎないという事を認識することでしょう

いろいろと複数のテクニカル数値を組み合わせて
売買サインを出している人が見受けられますが、苦労が多い
割にパフォ-マンスはあまり変わらないようです。

また一目均衡表などは一冊の本が書けるほどの奥が深いもの
ですが、特に学問の研究をする訳ではないので
使い方、考え方を理解すれは十分と思います。

次回はテクニカルの使い方、考え方を述べます。

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簡単株式理論必勝トレ-ド テクニカル指標編 02

数あるテクニカル指標の中でも皆がみている指標は
例え嫌いであっても見なければなりません。
例えば機関投資家は一目均衡表は大部分が見ています

当然、個人投資家、私達も見なければいけません

今回はテクニカル指標を
○トレンドフォロ-型
○オシレ-タ-型

以上の2つに分けていきたいと思います。

[簡単株式理論必勝トレ-ド テクニカル指標編 02]の続きを読む
簡単株式理論必勝法、損切りが遅くなるとどうなる?編

6764 三洋電機例 クリックすると大きくなります。


損切りは確実に行わなければなりません。
実際に行わないとどうなるのか?自分の例で紹介します。

6764 三洋電機ですが現物の欄を見てください。
損切りが遅れ一時10万を超える含み損が発生しています
たった1000株でです。

2000株、3000株となると・・・・怖いです。
やはり損切りは徹底して行うべきでしょうね

また値が戻ったらどうするんだと言う人がいますが、
そういう人は更に下がった時の事を考えていない人達です。
常に自分の有利な事しか考えていません。

損切り出来ない人は株式投資には向いていないと思います。
この記事を書きながら自分にも言い聞かせています。

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簡単株式理論必勝トレ-ド テクニカル指標編 01

テクニカル指標を全く見ない人はいないでしょう。
するとすぐに何がいいの?という話になります
ちょっとその前に分類する必要があると思います。

まず錆びた物は使えないという事です。具体的に言えば
サイコロジカルライン等があげられると思います。サイコロを
使っている投資家がいればちょっとその人を疑いますね。

その次にメジャ-な指標を必ず見ること。例えそれが
嫌いな指標であったとしても、それを見る様にしましょう
理由は市場の多数の人が見ていて判断しているからです。

[簡単株式理論必勝トレ-ド テクニカル指標編 01]の続きを読む
株式トレ-ドで一番重要な事はトレンドです。
最低でも週足で確認するべきです。

皆さんも一度自分の持ち株の週足を見てください。
買いポジションを持っていて、週足が下がっているならば
そのポジションは危険度が高いという事。

よく持ち株を持っていて下がったし割安なので更に買い増しし、
購入平均単価を引き下げる。なんてありますが、これはいけません。

それはトレンドが下がっているのです。
私の周りでこれを行う人の多いこと多いこと。自殺行為です。

株価はいつも正しい動きをしています。
あれおかしいなあがるはずなのに、
業績もいいのに、
テクニカル分析では買いなのに、

株価はいつも正しいのであってあなたが間違っているのです。
現時点での流れはどうなっているのか?
これが一番重要なことであり、テクニカル、業績等は二の次です。

今一度持ち株チェックをして見ましょう。
週足チャ-トで今すぐチェック!!

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私は勝率はとても大事な事と考えています。

もちろん勝率100%などありえない話ですし、90%とかサイトに
書かれていますが私は無視しています。

現実論としてはどうなのか?中には相場の世界でもイチロ-の様な人がいる事も知っています,それは否定しませんし、すごいなあと感心するばかり。

でも、その理論を読んでも真似出来ないんです。それでは
どうしようもありません。天才肌の人はほっとくしかないようです。

株価は基本的には上がるか、下がるか、持合うかの3つにひとつ
です。

長期でみれば上がるか、下がるか 確率は50%。

私も、必死に考えトレ-ドしていますが
2006年度は勝率54%でした。

この先も劇的に勝率が上がる事はないだろうと感じています。

多分、勝率60%弱が限界なんだと思いトレ-ドしています。

しかし、トレ-ド仲間で勝率10%でも総合で勝ってれば良いのだという方がいますね、損小利大というやつです。

聞いていると理論は正しいのですが、人間は心をもつ動物ですから
負けトレ-ドが9回も続くとすっかり気持ちが萎えてしまうもの。

負けトレ-ドが18回続き、2回勝ちトレ-ドが続いた。これも勝率10%なんです、人間の心理はそんなに強くないと思います。

勝率54%でも5連敗程度はよくあることなんです。大変心理的に追い込まれました。私のトレ-ドは間違っているのだろうか?
再考が必要か?などとね。

そういうことから勝率は心理的安定を求めるためには大変重要な事項となります。

しかし、勝率70%や80%を目指すとトレ-ド自体出来なくなると。

私の考えるトレ-ドの最低ラインは勝率40%位であろうと思います。
これを下回ってくると先ほど言った心理面で苦しくなると思いから
です。

勝率60%弱で十分なんだという気持ちを持つ事。

60%を目指せば良いという事で、高すぎるハ-ドルは飛べないという現実があるということを認識しておきましょう。

私の株仲間も此処に人気ブログランキング

私はKABU.COM証券 Eトレ-ド証券 日産センチュリ-証券
の上記の3証券の口座を持っています。

いずれも信用取引口座を持っています。
いつも親父が信用取引は怖いから止めなさいと口うるさく言います。
やはり一般の人から見れば信用取引は怖いと思われているようです。

その証拠にEトレ-ド証券の口座数を見ればわかります。
全口座数の約1/10位しか信用取引口座がないということです。

しかし違うのです。
信用取引は自分の許容量以上の取引をする為のものではないのです。
つまり基本的には信用買はしてはならないという事です。

信用取引は信用売をする為にあるのです。

つまり株とは安く買い→高く売るが基本ですが、

○高く売り→安く買うのも有りだということです。
これは信用取引口座を作らないと出来ないのです。

例)1/4 500円新規売 1000株
  1/8 450円返済買 1000株

利益 50000円 こんな感じでしょうか?


さいわい、2007年1月現在は株価は全体的に上昇しています。

こういう時は買いONLYでもいいのですが、全体的に株価が下がる時が

必ずやってきます。必ずです。

そういう時には何を買ってもだめなものです。

そういう下げのトレンドが発生している時にはやはり信用取引で

高く売り→安く買うを実行しなければなかなか勝てないものなんです。

以上のことから信用取引口座は作る事をおすすめ致します。



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