うねり取り、リズム取りの手法で利益を出していきます。 仕手株以外の注目している銘柄も紹介していきます。

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みなさま こんにちは

スワップ用ポジションを公開します。
このブログはあくまでもスワップ用でスイングは
また別です。
今はスワップ用ポジションは少ないですが
じわじわ増やしていくつもりです。

通貨の分散と時間の分散に注意

USDJPY 116.50 10000 LONG
EURCHF 1.5160 10000 LONG
ZARJPY 16.000 11000 LONG
TRYJPY 90.500  5000 LONG

一日のスワップ   477円
予想年間スワップ 174,105円

20万を超えると所得を申告しなくてはならないので注意。
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昨日友人と株の話をしました。
「俺は1円も株なんかで損したくない。」
と一言。
この世に中に損をすることが好きでしょーがないと思っている人が
いると思っているのだろうか?

誰でも損をするのはいやに決まってます。私もそうだ。

損をしたくないという人が金持ちになれないのは、損をしない代わりに
得もしないという方法を取っているからである。

彼らは投資ということに心を完全に閉ざし、分析すらもしないのである。
仮に目の前に宝の山があっても彼らは採りにいこうと言う事さえ躊躇うのである。

ちなみに私は株式投資も日経平均先物、為替と大好きである。
もちろん、勝つための分析、勉強の努力は惜しまない。
まずは各通貨のトレンドを調べることにしました。
高いスワップポイントも重要ではあるが、その通貨が下げトレンドに
入っていたらどうしようもありません。

トレンド>スワップ トレンドの方が重要なのです。

という事で現在では一番通貨種類の多いJNSにて口座開設
することにしました。
トルコ インフレのすごい国だがここ5年はある程度落ち着いて
いるようですね。

トルコ狙ってますがどのペアにしようかと迷ってます。

トルコリラ関係のスワップ関係をまとめてみました。

GBP/TRY(英/トルコ)     ショート(売り) 800円
EUR/TRY(ユーロ/トルコ)   ショート(売り) 600円
CHF/TRY(スイス/トルコ)   ショート(売り) 420円
TRY/JPY(トルコ/円)     ロング(買い)  400円
USD/TRY(米ドル/トルコ)   ショート(売り) 385円
CAD/TRY(カナダドル/トルコ) ショート(売り) 383円
TRY/DKK(トルコ/デンマーク) ロング(買い)  320円
AUD/TRY(豪ドル/トルコ)   ショート(売り) 300円
NZD/TRY(NZドル/トルコ)   ショート(売り) 220円

私の中ではスワップで60%、トレードで40%収益を上げようと思っています。

スワップ派の為の戦法とは

①金利差
②通貨と通貨の逆相関関係でリスクを軽減させる。
③通貨のヒストリカルボラティリティ(HV)を調べる。
④ペッグ性通貨で儲ける
⑤ショートフォール確率を少しでも下げる為の通貨の選択
⑥チャート(長期トレンド)に乗る
⑦複数の通貨に分散投資して為替変動リスクを抑える。

こんな感じでしょうか ではまた。


今日は高金利通貨と低金利通貨について調べてみた。

TRY 南アフリカランド 9.0%
ISK アイスランド  14.5%
TRY トルコ     17.5%
BRL ブラジル    12.7%

JPY 日本       0.5%
CHF スイス      2.5%
CZK チェコ      2.5%

代表的なものはこんなところだろう。
円の低金利のおかげで円キャリー取引が盛んになっています。
しかし私は、いつまで続くかなと思ってます。

基本的にはスワップ派で行こうと思っていますが、
皆さんのように買って後はほったらかしっいうのは明らかに
自殺行為なんではないでしょうか?
円高の可能性もゼロではないんですよ。
そんな時にレバレッジを利かせて運用すれば、結果は・・・・。


株で約5年のキャリアを積み、スイングトレードではある程度の
実績を積んできたつもりです。

今は円が異常な位の低金利なのでスワップ法が効きますが、
諸外国との金利差が小さくなるとスワップ投資法は実践できなく
なるでしょうね。

またおーるど流のスワップ投資法、運用日記を書いていこうと
思ってます。
アメリカの金利についてみて見ましょう。


1995 5.50 5.60
1996 5.25 5.30
1997 5.50 4.60
1998 4.75 4.30
1999 5.50 4.10
2000 6.50 4.00
2001 1.75 5.70
2002 1.25 6.00
2003 1.00 5.60
2004 2.25 5.20
2005 4.25 4.70
2006 5.25 4.50

左は政策金利 右は米国の失業率です。
みごとにリンクしています。
現在は円安ドル高ですが米国の政策金利が現状の水準が続く限り
円売りドル買いは続くと見ています。

これからの米国の政策金利がこれからどうなるかはわかりませんが
米国の失業率を監視することである程度は予想できると思っています。

これまでの最低の失業率は3.90です。
(その時の政策金利は6.50%)
つまり今の水準からみれば政策金利の上昇の伸びはあまり
期待できないという事です。

失業率の上昇が続けば、政策金利が下がるという事を
覚えておきましょう。

ちなみにここ10年来の最高失業率は6.3%
その時の政策金利は1.00%です。参考までに

現在(5/5)は4.4から4.5に変化しました。
これがずるずると上がるとかなりの円高ドル安の要因になると
思いますね。

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