うねり取り、リズム取りの手法で利益を出していきます。 仕手株以外の注目している銘柄も紹介していきます。

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騰落レシオは市場全体の全銘柄を対象に値上がり銘柄数と値下がり
銘柄数の比率から相場の動向をみる為の指標です。

一般的には120%以上は過熱、目先相場は天井に近いことを示す事が
多い

70%以下は下げ止まり、反転する事が多いです。

現在の騰落レシオはどうなのかを常に監視しましょう。
○過熱気味なのか
○中立か
○悲壮感があるか

この程度がわかれば十分でしょう

【騰落レシオ120%を超えてきた時の思考】
基本戦略は買玉は利食いを続ける
新規の買いは控えるか、ロスカットをきつめに入れて参戦する。
また空売り出来そうな銘柄を探す。

【逆に70%を下回る時の思考】
基本戦略は売り玉は利食いを続ける。
新規の空売りは控えるか、ロスカットをきつめに入れて参戦する。
また下げ止まった銘柄等を監視し、打診買いをいれる。

相場が下げから上げに転じる時に騰落レシオ70%を境目にという
ことは結構あり、信用性はある。

一番難しいのは騰落レシオ100という中立の時である。
これはケ-スバイケ-スである。これは経験を積まないと
いけないかな。

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コメント
この記事へのコメント
こんちわ
騰落レシオですね、レンジ相場なら有効な指標ですね
強い上昇トレンド、下降トレンドの時にはあまり機能しなくなりますね。

私も必ず見ていますw

最終的な判断は上昇時には陰線、下降時には陽線の線組み髭
等でおこないます。

外為トレーダーマダイ
2007/01/08(月) 10:50 | URL | 外為トレーダーマダイ #592Xd23o[ 編集]
マダイさん こんばんは
そのとおりです。レンジ相場が70%占めていますからね。
2007/01/08(月) 21:59 | URL | お-るど #-[ 編集]
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